
「大地からもらった恵みは、必ず大地に還す」
私たちの目指す循環型農業システム
MK技術の研究・開発を行った大里一雄先生が提唱する循環型農業システムを
株式会社ECAは実現して参ります。
有機性土壌改良資材『MK109』を使用した農作物生産を行い、ECA独自の販売ネットワークを構築し、地球にやさしいみんなが幸せになれる循環型サークルを実現します。
『MK109』は、有機性土壌改良資材として、汚染され地力の失われた土地を豊かにし、安心安全な無農薬野菜を作り出します。
作物は生産者からお客様へと渡り、食品残渣は分別され、再びMK109の原料として活用される…というリサイクルが延々と続いていきます。
第二次発酵-攪拌の様子
生ゴミ・畜産廃棄物から、
有機性土壌改良剤『MK109』の生成へ
都市から出た生ゴミを分別し、大里一雄先生が研究・開発した有用微生物群(MK菌)と混ぜ合わせ、分解します(一次発酵)。
さらに、畜産廃棄物(鶏糞など)を加え、半年の間じっくりと発酵させる(二次発酵)ことで、それらが微生物により完全に有機分解され、チッソ・リン酸・カリとミネラル分などが豊富な完熟堆肥『MK109』へと生まれ変わります。
無農薬野菜の栽培と野菜販売ネットワーク
製造したMK109土壌改良資材を使用し、千葉県流山市にある自社農場で、安心・安全な無農薬のおいしい野菜を栽培しています。
栽培された無農薬野菜は、収穫後その日のうちに、東京都新宿区にある、ECA(エカ)自然野菜販売店舗に並べられます。
新宿区と協賛し、障がいをお持ちの方の就労訓練の場として活用。福祉的な就労の場としての側面もあわせもっています。
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ECAでは有機性土壌改良資材『MK109』を利用し、千葉県流山市にある自社農場で様々な無農薬野菜を栽培しています。
無農薬での野菜栽培では、様々な害虫についても問題となります。
害虫から野菜を守る為の様々な工夫の一部をご紹介します。
コンパニオンプランツとは?
異なる種類の植物を一緒に植え、それぞれの作物の良い部分を補いあう、自然の機能を利用した農法です。病害虫を避けたり、収穫量を上げる等の効果が期待できます。
ECA流山自然農場では、ミニトマトの周りにバジルを植えたり、ほうれん草の株間に葉ネギを植える、ブロッコリーとレタスを混植する等、季節にあわせて様々に組み合わせて栽培しています。
コンパニオンプランツ ほうれん草と葉ネギの組み合わせ
バンカープランツ ほうれん草とえん麦の組み合わせ
バンカープランツ
コンパニオンプランツの考え方の一つで、植物を食べる昆虫の種類の違いを利用する方法です。違う植物を一緒に育てることで、栽培する作物につく病害虫の天敵となる昆虫を育て、作物を食害から守ってもらいます。
例えば、ナスとソルゴーを一緒に育てると、ソルゴーに集まる昆虫が、ナスを食害する昆虫を食べてくれるのです。





無農薬農業を支えるMK109



